端午節に高齢者へ敬意を込めて、地域へ温かな想いを届けました

端午節を前に、NEMSは地域への感謝と企業の社会的責任(CSR)を大切にし、塩田里の活動センターを訪問しました。心を込めて準備した節日ギフトを高齢者の皆様へお届けし、祝福と温もりを添えるひとときとなりました。
当日は社員が現地に伺い、一人ひとりに直接ご挨拶しながら、祝福の言葉とともに贈り物を手渡しました。短い時間ではありましたが、「節日おめでとうございます」という声かけと、皆様の笑顔から地域の温かさを感じることができました。
この小さな取り組みを通じて、私たちは「地域とともに歩む」ことの大切さを改めて実感しました。企業は工場や事業活動にとどまらず、暮らしの一部として人と地域に寄り添う存在であるべきだと考えています。
NEMSにとって社会貢献は一時的な寄付ではなく、企業文化の延長です。真に先進的な技術とは、人と社会に目を向けられる技術であると信じています。今後も地域のニーズに応えながら、日常の中に思いやりを根づかせ、善意を継続的な行動へつなげてまいります。