端午の愛を届けて:粽の香りに、二つの温もりを
端午節を迎えるにあたり、NEMSは地域への感謝の気持ちを行動に移し、台南科技工業区周辺の11の里へ粽(ちまき)と節日見舞金をお届けしました。団らんと祝福の季節に、より多くのご家庭へ温かな想いが届くことを願っています。
今回の節日ギフトは、喜憨児社会福祉基金会にて心を込めて包装していただきました。粽は障がいのある方々が一つひとつ丁寧に手作りしたもので、単なる季節の食ではなく、日々の努力の結晶でもあります。NEMSはこの取り組みを通じて、地域へ想いを届けると同時に、ソーシャルビジネスの支援にもつなげたいと考えています。
節日ギフトと見舞金が大きな変化を生むとは限りません。それでも、このささやかな心意気が、節日を迎える皆様に「気にかけてもらえている」という温もりと、社会からの寄り添いを感じていただくきっかけになれば幸いです。
当日、贈り物を受け取ったご高齢の方々やご家族の笑顔や言葉は、私たちにとって何よりの励みとなりました。